スポーツ

鈴木誠也の妻・畠山愛理はアメリカに一緒に渡米する?カブス移籍内容まとめ

2022年3月19日

2022年3月18日(日本時間19日)鈴木誠也選手のカブス入団会見が正式に行われました。

今回のメジャーデビューに伴い、妻である畠山愛理さんは鈴木選手と共に渡米するのか?別居になるのか?

アメリカに渡米する可能性や、カブス移籍内容についてまとめました。

鈴木誠也選手の妻・畠山愛理さんはアメリカに一緒に渡米する?

2019年12月に、ハワイで挙式し結婚した、鈴木誠也選手と畠山愛理さん。

鈴木選手のカブス移籍が決定し、2人は別居になるのでは?という話もでていますが

当ブログでは、愛理さんは鈴木選手と一緒にアメリカへ渡米する見解です。

その理由として考えられるのは以下の3点です。

別居しない見解理由

  • 3か月間の交渉凍結期間
  • 交渉の場に愛理夫人も同席
  • 入団会見での家族への想い

3か月間の交渉凍結期間

メディアでも色々な憶測が飛ぶたびに、鈴木選手本人が自身のSNSで

「まだ何も決まっていません」と発信してきました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

鈴木誠也(@seiya.suzuki.1)がシェアした投稿

2021年11月16日にポスティング申請し、12月初旬にはロックアウトに突入。

どうなっているのかファンもわからず、憶測が飛び交う中、鈴木選手はしっかり土台作りをしていたようです。

自身はもちろんですが、妻である愛理さんと暮らしていく上で

家族に支障がでないことを1番に考え、ウルフ代理人と妥協のない交渉を続けてきました。

全て納得いく環境、条件を整えるのに、交渉凍結期間3か月を含む123日という期間は意味あるものでしたね!

目的は単なる大型契約ではなく、長い目で見た家族の幸せであり、純粋なメジャーへの挑戦意欲であることが伝わります。

交渉の場には愛理夫人も同席

2021年の移籍表明以来、ロックアウトに突入する直前まで、鈴木選手は10球団を超える球団とオンラインを用いて交渉を行っていました。

そこには妻・愛理さんも同席。

入団となった場合気になる、日本人コミュニティーの生活環境・本拠地の天候・治安などなど。

愛理さんと一緒に、細かい点までしっかりヒアリングを行ったそうです。

これは、単身での渡米ではなく、家族一緒に新境地で暮らしていくことを示唆すると思われます。

中でも生活環境、温暖な気候という条件にはこだわりがあったそうです。
chika

家族を第一に考える姿勢から、愛理さんを大切に思う鈴木選手の気持ちが伝わってきますね。

カブス入団会見で語った家族への想い

2022年3月18日(日本時間では19日)に行われた入団会見では、家族に対する質問も多く出ていました。

その中で「アメリカに来るにあたって家族の存在は大きかったか」という質問に対しては

「すごい大きかったと思いますし、こっちで過ごしていく中で、野球以外で心配になるのが1番嫌だったので。家族が過ごしやすければ、僕は野球に集中して、プレーに集中できるので。僕の中では重要でした。」

と答えています。

最後に、「奥様には」という言葉に

「ありがとう」

と、愛理さんへの想いを締めくくっています。

ここまでの準備や発言から考えて、愛理さんは鈴木選手と共に渡米し、新境地で鈴木選手を支えながら、共に生活すると思われます!

家族と言えば…愛犬であり息子である、のあちゃんも一緒ですかね(笑)

鈴木誠也選手のカブス移籍内容や面白会見

カブスでの鈴木誠也の年俸は?

鈴木誠也選手とカブスとの契約内容は、5年で約101億2000万円の大型契約になりました!

日本人外野手の、メジャー移籍契約では過去最高ではないでしょうか!

年俸でいうと…約22億!!

2021年のカープでの年俸が、3億1000万だったので、約7倍ですか(笑)

凄すぎてよくわかりませんね(笑)

これも一重に、鈴木誠也選手の今までの功績や人柄が導き出した数字だと思いますので

ぜひ日本の鈴木誠也はすごいんだ!というとこを、メジャーでしっかり見せつけて欲しいですね!

会見で放った「アイ・ラブ・ユー」が話題に

↑こちらが話題の「マイク・トラウト。アイ・ラブ・ユー」発言後のどや顔ですね(笑)

会見の冒頭「ハロー、マイ・ネーム・イズ・セイヤ・スズキ」と挨拶し

英語はこれぐらいしかまだ分からないので、しっかり勉強したいなと思います。

と話した鈴木選手(笑)

緊張した様子はかなり見られましたが、鈴木選手らしい、笑顔にあふれた会見。

見ているこっちも嬉しく笑顔になりました。

背番号「27」を選んだ理由を聞かれると

「マイク・トラウト。アイ・ラブ・ユー」

と、エンゼルスの主砲、マイク・トラウト選手の名前を出し、日米メディアの笑いを誘いました。

ユーモア主義(笑)の鈴木誠也選手らしい会見でしたよね。

英語に関しては、最近では元チームメイト西川龍馬選手から、鈴木選手が英語で投稿したインスタにこんなつっこみも。

 

この投稿をInstagramで見る

 

鈴木誠也(@seiya.suzuki.1)がシェアした投稿

西川選手「 英語わからんやつが英語を使うな!w」

鈴木選手「わたしにほんごわかりません」

…鈴木選手の英語上達具合も、見守っていきたいです(笑)

まとめ

カブス移籍にあたり、鈴木誠也選手が1番懸念し、大事にしてきたのが生活環境。

交渉に妻である愛理さんが同席し、細かいヒアリングを一緒に行ってきた点からも、別居はせず、一緒に渡米すると考えられます。

ただでさえ新境地、しかも海外での慣れない生活は、大変なことも多いでしょうから

2人で助け合い、支え合いながら結果をだしてもらえると、ファンとしては嬉しいです!

カープ女子(笑)の私としては、広島で鈴木選手が見れないことは寂しくもありますが、この挑戦は誇らしくもあります!

ぜひ鈴木選手らしく、アメリカでも成績、笑い共に(笑)成果を出していただきたいです。

-スポーツ