2022年5月13日(金)公開の映画「流浪の月」での、広瀬すずさんの演技力が凄いと話題に!
予告からして今までの広瀬すずさんのイメージを打ち破るような作品ですが
2016年公開の同監督映画「怒り」越えが期待されています。
広瀬すずさんの宿命の相手でもある、姉広瀬アリスさんへの想いや、演技に対する絶賛の声(感想)をまとめました!
【流浪の月】広瀬すずさんの演技力が凄い!
2022年5月13日(金)公開の映画「流浪の月」
広瀬すずさんとは「怒り」以来6年振りとなる、李相日監督の作品です。
あらすじ
夕方雨の降る公園で、びしょ濡れでブランコに乗る10歳の家内更紗(広瀬すず)に
傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生、佐伯文(松坂桃李)
引き取られている祖母の家に帰りたくない更紗を、部屋に招いてくれ、文の元で2か月を過ごします。
しかし文は、そのことが原因で、更紗の誘拐犯として警察に逮捕されてしまう。
それから15年「被害女児」と「誘拐犯」という烙印を背負ったまま再会する2人。
環境が変わり、更紗の元には婚約者の亮(横浜流星)、文の元には一人の女性谷(多部未華子)が…。
「流浪の月」の原作は2020年の本屋大賞を受賞した凪良ゆうさんの作品。
原作ファンが多い作品なだけに「世界観を壊されたくない」という声も多かったですが
広瀬すずさんの迫真の演技は凄く、見事に演じ切られている印象です。
広瀬すずさんといえば、過去にはどの役をやっても同じに見えるなど、ネガティブな意見もみられました。
津田梅子に広瀬すずですかあ
木村何某と同じで彼女も何をやっても広瀬すずしかできない
姉のアリスはぶっ飛んだ演技もできるのに— m.nari (@hiro_narita) March 2, 2022
この理由としては、聴覚部分での演技(台詞での表現力)にさほど違いがなく
常にフラットに聴こえてしまうのが原因かなと個人的には感じます。


しかし今回の「流浪の月」では、複雑な過去を背負った少女の影を残したまま生きる更紗を
表情、台詞共に全身で演じられているのが凄く伝わってきます。

流浪の月の撮影に入る前、演技指導に厳しい李監督に対し「どうしたらいいか分からないです」と
率直に相談し、様々な経験を経て魅せる今回の広瀬すずさんの演技は必見です!
広瀬すずさんの宿命の相手は姉広瀬アリスさん

2022年4月13日にイノノホールにて行われた「流浪の月」完成披露試写会が行われました。
「流浪の月」の内容にちなみ、「宿命という絆で結ばれた、切っても切れない関係の相手は?」という質問に
すずさんは姉である広瀬アリスさんと回答。

「姉妹であり、友達であり、同業者であり、先輩でもある。切っても切れない、すごい不思議な関係」とお話しされていました。
広瀬姉妹といえば、今でこそアリスさんの存在は大きなものですが
名前が聞かれるようになった当初は、圧倒的にすずさんの知名度が高く
アリスさんは「すずさんの姉」という認識が強かったと思います。

良く知らない方にとっては、もしかしたらアリスさんの方が後から出てきたイメージもあるかと思いますが
芸能活動はアリスさんの方が4年も早く、端役や脇役からコツコツこなされてきました。
その積み重ねが功をなし、近年ではイメージが逆転、アリスさんの活躍が目まぐるしく、すずさんが少し陰になるように。
今現在、かつてアリスさんが乗り越えた壁に、すずさんも対面しているのかもしれませんね。
でも広瀬姉妹には、黒い(笑)イメージは全く感じられず
ライバル心を持ちながらお互いを尊重し助け合ってる、良好なイメージがあります。
これからも切磋琢磨して、お2人共素敵な女優さんになっていってほしいです!
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広瀬すずさん、怒り越え演技に絶賛の声!

試写会も行われ、一足先に「流浪の月」を鑑賞された方からは
広瀬すずさんの演技に対する絶賛の声が上がっています!
@FansVoiceJP 試写会で「#流浪の月」。人物背景描写が濃密だった原作に対して観たあとに更紗と文の関係性に思いを巡らせる余白があったのは映画ならではの良い処理だった。本格的にいろんな役を手繰り寄せ始めた広瀬すずとかつて見たことない中性的な松坂桃李。この物語、やはりこの2人で良かった! pic.twitter.com/YCc7Kb92NY
— Nickelodeon (@1976Nickelodeon) April 22, 2022
『#流浪の月』@fansvoicejp 試写会にて
原作既読。序盤でうっすら泣き中盤でだばだば泣き、終盤は映画ならではの描写にうち震えた。虚な目の松坂桃李と、作り笑いの裏で感情が波打つ広瀬すずの役者としての凄みが加速していて怖いくらい。ホン撮影監督によるカメラも凄まじい。ちょっとレベルが違う。 pic.twitter.com/zaEYJEtdt4— エンバ (@enba_mitsuyoshi) April 22, 2022
『流浪の月』試写会後は、李相日監督のトークセッションあり。監督が、丁寧にキャストについて話してくれてよかったです。広瀬すずさん、松坂桃李さんが難役なのに、とにかく素晴らしかった。特に、文といるときの広瀬すずさんが自然にかわいらしくなるのがよかったなー。
#流浪の月 @fansvoicejp— けん (@624ken) April 22, 2022
22.04.22#流浪の月 試写会鑑賞
凄くて言葉にならない。
心の奥底で得体の知れない何かが込み上げる感じで動揺している。痛くて苦しい、その全てを #広瀬すず さんと #松坂桃李 さんが身体を張って貫いた。
生き場、存在、全てにブレない更紗を演じた広瀬すずは凄い。@FansVoiceJP 様ご招待。 pic.twitter.com/2ATOZ8Zvgl
— 東京ファルコ⭐️✨ (@gold_ship_sky) April 22, 2022
映画「流浪の月」Fan's Voice独占試写会。
傑作を名優と名監督が手掛け、広いスクリーンで見るとやっぱり楽しい。
松坂桃李が名演技すぎて、目力だけで出演者を喰ってた。それでも並ぶ広瀬すずはやっぱりすごいです。横浜流星のこと嫌いになるぐらい名演技でした。#流浪の月@FansVoiceJP pic.twitter.com/xfINqAMozE— 川崎今までお疲れ様でした (@salyulike) April 22, 2022
広瀬すずさんの演技に対する評価が変化してきたのが「流浪の月」と同監督が手がけた作品「怒り」です。

今までの可愛く華やかな役柄と違った演技に、世間の目が「広瀬すず凄い」に変わった作品ですね。

今回の試写会インタビューの中で李監督は
「怒りからまた進化した広瀬すずを撮りたいと思っていた」と語られていて
その思い通り、前作から6年を経て成長した広瀬すずさんの演技は、 まさに「怒り越え」になっていると思います!
広瀬すずさんの圧巻の演技を、ぜひスクリーンで堪能したいですね!
まとめ
2022年5月13日(金)公開の映画「流浪の月」
李監督とタッグを組んだ前作「怒り」越えが期待されています!
進化した広瀬すずさんの演技力の凄さと、姉である広瀬アリスへの想いについてもまとめてきました!
非t端先に試写会を鑑賞した方からも絶賛の声が相次いでいます。
大スクリーンで観る、広瀬すずさんをはじめとする豪華俳優陣の圧巻の演技が楽しみです!