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【LUNASEA】RYUICHI手術理由や病状(現状)は?バンドの充電期間はいつから?

2021年12月24日

LUNASEAが2021年12月23日、ファンクラブイベント内で

現在の全国ツアー終了後から「充電期間」に入ることを公表。

理由はVo.RYUICHIの喉の不調によるもの。

充電期間の具体的な日程はいつからなのか、心配されるRYUICHIさんの現状はどうなのでしょうか?

LUNASEA「充電期間」はいつから?

LUNASEA

現在LUNASEAは、結成30周年記念となる「LUNA SEA 30th Anniversary Tour 2020-CROSS THE UNIVERSE-」の全国ツアー中。

コロナによる延期や振替公演を乗り越え、2年を費やしたツアーなだけに

メンバー・ファン共に待ちに待った力の入ったツアーです。

そして、2022年1月31日・2月1日にツアーファイナルとなる大阪国際会議場を最後に、LUNA SEAは「充電期間」に入ることを発表しています。

実は私も今回のツアー、11月にライブを観に行きました!まさかこのような発表になるとはびっくりしています…。

LUNA SEA「充電期間」に入る理由は?

今回のツアー中に、今までにない喉の不調を抱えていたVo.RYUICHIさん。

LUNA SEAの今後を考え、RYUICHIさんは喉の手術に入ることを決心。

万全の体制に整えるために十分な時間を設けることが、今回充電期間に入る理由になります。

LUNA SEAとして活動を続けていくための大切な充電期間ですね!
chika

そういえば、ライブ中水を飲む回数が多かったような…今言われてみればそうだったかも、というシーンはいくつか思い出されますが

久しぶりに聴くRYUICHIさんの声は、私には変わらずパワフルで綺麗な高音に聴こえました…。

今回のアルバムと、過去の楽曲とに分けられた2部構成では会場は大きく盛り上がり(ファンの皆さんは声を出さないよう徹底!素晴らしかったです!)

不調を感じさせないパフォーマンスはプロであり、そんなRYUICHIさんだからこそ、ファンはいつも元気づけられているんですね!

LUNA SEA「充電期間」RYUICHIさんの病状と現状は?

RYUICHIさんの過去の病気

RYUICHIさんといえば、2019年1月にも肺腺がんの切除手術を受けられています。

ボーカリストとしては、肺の病気は大変気にかかるものでしたが、部分切除で身体に負担も少なく、肺活量にもほぼ影響はないということでした。

トレーニングの結果1か月という短期間で活動再開!

しかし同年10月には立て続けに声帯ポリープの切除手術。

喉に関わる病が続いているので、関係者の皆様やファンの皆様も本当に心配ですよね…。

RYUICHIさんの現在の状況※追記2022年2月26日

今回の病は、声帯に出来た「静脈瘤(微小血管病変)」を除去する手術。

静脈瘤は痛みを伴うケースが多く、悪化すると熱を帯びることも…ツアー中どれだけ症状がでていたのか、考えると胸が苦しくなります。

現状としては、ご自身のオフィシャルブログで

胸が熱くなり・・涙が溢れそうになりました。

と、手術の決断とLUNA SEAの一時活動停止を告げた時の、ご自身の心情を語っています。

今回は具体的な治療機関や手術の内容を語られていませんし、静脈瘤についてはわかっても、声帯に出来た静脈瘤に関しては

詳しいことがわからない点も多いので、心配ですが><(病状によって様々な治療・手術法があるようです)

2022年2月9日に無事手術を終えられ、翌日にはスピード退院されています。

しばらくは筆談を混ぜながら、12日には発声練習!さすがRYUICHIさん!早い!!
chika

オペで取り除いた声帯結節~病理検査では良性だったようで一安心ですね!!

リハビリも順調で、更に声は軽くなってきているようですが、ゆっくり回復していっていただきたいです。

この調子だと、半年ほどで細胞レベルで完璧に修復されるようです!よかった!

「充電期間」でしっかり休んで、体調を整えて頂いて、必ず克服して戻ってきていただきましょう!

 

充電期間発表後のさいたまスーパーアリーナライブ※追記2022年1月9日

ライブを観に行ったファンの皆様からは、少し声を出すのがつらそうだった…という印象もあったようですが

ギターのINORANさんが、メイン並みのコーラスでサポートに入ったり、メンバーの絆を強く感じるライブになったようです。

私が観に行ったライブでもINORANさんめっちゃ歌ってました!…そんなに喉が辛かったとは気付かず><
chika

RYUICHIさんも前夜までの公式ブログで、ライブへの意気込みを日々語られていました。

そしてさいたまスーパーアリーナでのライブでも、RYUICHIさんは力強いメッセージをくださいましたね!

「大阪公演の後、入院して手術を行います。今は光しか見ていなくて、この先にもっと遠くまで照らす光があります」

「本気で人生かけるLUNA SEAの仲間、LUNA SEAの一員が集まってくれた。不安もあるけど、本気になれる仲間がいるから、必ず帰ってきます。待っていてください」

各メンバーも早々にSNSでファンへのメッセージを投稿。

迫る1月31日・2月1日の大阪でのツアーファイナル。

メンバー、ファン共に更に一丸となって、最高の瞬間を共有し、RYUICHIさんを送り出したいですね!!

まとめ

LUNA SEAは2000年に終幕を迎え、2010年に再結成。

紆余曲折を経て、これだけ長くバンドをやってこれるというのは絆あってこそのものです。

そしてそれはファンの皆さんも同様。

終幕で流した涙や辛さをしっているからこそ、今回のようにバンドが前を向いたうえでの一時的活動停止なら、一緒に前を向けますよね!

待つ側がどっしり構えていてくれるというのは、RYUICHIさんにもメンバーの皆様にも一番の励みになるのではないでしょうか。

各メンバーもSNSを通して、必ず戻るという強いメッセージを発信されています。

「活動停止」ではなく、更に進化して戻るという意味を込めた「充電期間」を、RYUICHIさんの完全回復を願って待ちましょう。

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