2022年プロ野球開幕から、まさかの6連敗を喫し、ビックボスこと新庄監督の評判が低迷しています。
Bクラス続きだったチームを浮上させていくのは困難かと思われますが
ここまで新庄監督が辛辣な批判を受ける理由と、日ハム巻き返しの可能性についてまとめました!
目次
ビッグボス新庄監督はなぜ評判が悪い?
新庄ビックボスの采配に疑問の声

プロ野球開幕から、驚きの采配を見せている新庄ビックボス。
2022年3月25日ソフトバンクとの開幕戦では、ドラフト8位の北山投手を開幕投手に抜擢し
なんと翌日26日の予告先発である堀投手まで登板させる采配を見せました。
2回無失点ゲームをみせ好調の北山投手でしたが、すぐに交代…。
試合を見ていたファンも、一体どういう意図があっての采配??と思われたのではないでしょうか。

全員野球を掲げる新庄ビックボスですが、投手陣を注ぎ込む采配はちょっと違うのでは…。
と、選手のメンタル面込みで心配になってしまいました。。
日ハムの新庄BIGBOSSに届いて欲しい言葉は名将・落合博満氏の「勝つことが最大のファンサービス」
新庄は開幕3連戦は遊びって言ったけどやっぱり間違ってると思うな
まず毎試合ガチャポンで打順決めるとか勝つ姿勢が見られんのよ
そろそろ選手達がBIGBOSSの采配についていけなくなると思う— AG KING@NYYファン@虎党(阪神ファン)@B'zファン@生涯虎党 (@AGKINGBz1) March 30, 2022
新庄明らかに試合中の笑顔が減ったし、楽しんでる采配も出来てないよね。
やっぱり本当に楽しむ為には強さが要るんよ。
でも今の日ハムは厳しいなぁ。
戦力的に何をどうしても点が取れそうに無い— もんじゃ (@monja_8ki) March 30, 2022
登用方法や、練習法、監督の呼び方まで(笑)今までとは全く違う環境での長期ペナントレースですしね。
もちろん、何か作戦があってのことなのかもしれませんが、本拠地から開幕!と言われてた試合も負け越しているので
まず1勝を取るために、厳しいからこその采配の見直しが必要!という声は非常に多いです。
エンターテインメント性の強さが悪目立ち?

とにかくド派手な演出で、プロ野球をエンターテインメント化し、人々の目をひく新庄ビッグボス!
2022年3月29日、札幌ドーム本拠地での開幕戦では、世界初!空飛ぶバイクでド派手に入場しました。
「必ず札幌から全国の皆さんを笑顔に出来るチームを作っていきます!」との宣言通り
本拠地以外の試合でも、派手なパフォーマンスを繰り広げ、開幕から注目を浴びていました。
ただ、名実が伴わないと、大丈夫??と思われるのが世間一般の風潮。
日本ハムはまさかの開幕5連敗を喫してしまいました。
メディアの協力の元、常に注目を集めてきたのに、連敗を喫した際
はじめて試合後の取材対応をしなかったことも話題になっていますね。
新庄BB、無能風有能って扱いも普通に無能風無能だったし
底抜けにポジティブでファンサ神のイメージも取材拒否で崩壊したの苦しすぎるな
いくら采配ゴミでもインタビューで気の利いたコメントさえしときゃ許されたんだがね— ぱこしん (@u_jco) March 30, 2022
言いたか無いが、中畑はどんなに負けても敗戦後のインタビューはしていたぞ、新庄。
— ボスク (@bosk5674) March 30, 2022
エンターテインメント性を前面に出すのであれば
調子がいい時だけではなく、悪い時も、メディアやファンへの気遣いを忘れて欲しくなかった!!
長いペナントレースですから、連勝することもあれば連敗することだってもちろんあります。
負けこんだ時こそ、背を向けるのではなく、他の監督には出来ない対応を期待していた人は多かったと思います。
最初から少しブレたというか、新庄ビックボスが公言してきたことに沿わない対応は残念でした。
新庄ビックボスのパフォーマンスの必要性

上記の通り、勝っていれば賞賛される内容でも、名実伴わない故に悪目立ちとなってしまってる新庄ビックボス。
ただ、生真面目なプロ野球界に、一風吹かせたことは間違いないですよね。
例えばまったくプロ野球に興味がなかった人が、新庄さんを見てにわかであれ興味を持ったり
球場に足を運んでくれることはすごく大切です。
プロ野球はお客様ありきで成り立つスポーツなので(もちろん他のスポーツもですが)集客は必要不可欠。
悪評も裏を返せば注目を集めている証拠なので、全てが失敗してるとは言い難いです。
1勝するまでは、世間の目は非常に厳しいとは思いますが…。
ただの悪評で終わらないように、ここからの巻き返しと対応が非常に大切になってきますね。
【2022】日ハムの巻き返しの可能性は?

日本ハムがここから巻き返す可能性は、チーム全体の見直しと補強具合でなくはないと思います。
といっても、まずはこの連敗を脱し、勝負が出来る環境までもっていく!という話かとは思いますが><
今期の日本ハムでは、若い選手も多く、今年は育成に時間を割かれるのでは?とも言われています。
2021年の日本ハムの得失点差は「-61点」で、3年連続Bクラスというシーズンが続いています。
一般的にAクラスに入るためには得失点差「±0点」が求められるので
日本ハムががまずAクラスに入り込むためには「+61点」を取り戻さないといけない計算です。
「優勝は目指してない」と新庄さんはおっしゃってましたが、
Bクラスから脱したいのは、選手・ファン共に共通する望みではないでしょうか。
得点を伸ばすことはもちろんですが、そこは正直言うほど簡単ではないでしょう><
失点を減らすことに重きを置いて、良い選手を二軍から引き上げ補強することや
国内外のチームから選手の獲得も方法としてはありますよね。

負け越してきたチームを向上させるには、時間が莫大に必要。
今年どうにかなるとか、来年どうにかなるとかいう短期問題ではないでしょうが
補強ポイントをしっかり押さえて、足りない個所をしっかり穴埋めして、来期に繋がる試合を重ねて欲しいなと思います。
…始まったばかりで来季の話とかやめろ!!って思われるかもしれませんが(笑)
それくらい、1勝を取る、Aクラスに上がる、ということは難しいんだと考えさせられますね。
まとめ
2022年のプロ野球開幕から、とにかくド派手な演出とパフォーマンスを繰り広げる新庄ビックボス!
現在は残念ながら名実が伴わない6連敗で、悪評へと転換してしまっていますが
野球ファンを楽しませる、野球ファンを増やすという名目では一風吹かせているのでは?と思います。
ただ、日本ハムファンも地元球団の勝利は絶対的に期待しています。
まずは1勝あげて、早くファンを本当の意味で喜ばせてあげて欲しいですよね。
Bクラスが続いている日本ハムが浮上するには、時間がかかるかもしれませんが
良い方向に好転できるよう、野球ファンとして見守っていきたいと思います。