

2009年12月1日(火)〜2010年1月31日(日)
カナダ、イギリス、ドイツ、ポルトガル、チェコ、ノルウェーなど世界の人々の暮らしぶりと風景の撮影を続けている吉村和敏の世界を厳選し、クリスマスからウィンターシーズン、そして早春の輝きまでを展開する写真展です。
静まりかえった聖夜、冬の陽が昇る前のブルーモーメントの瞬間、雪の木立の中の家のほっとする灯り、どの写真も見る人の心を癒し感動を与えることでしょう。
【主催】三菱地所
【協力】日本カメラ社
2009年10月8日(木)〜11月4日(水)
“手”にこだわった 表現のさまざま
1970‐80年代、現代日本美術展、安井賞展、日本国際美術展などコンクールが熱かった。それらのコンクールの大賞などの受賞者をほとんどのメンバーとする14名の作家が集結した展覧会。それぞれが“手”にこだわった表現に意欲を燃やしており、コンピューターに頼る“アート”に対する意義申し立ての感も。
メンバーは大嶌貞男、河村純一郎、北薮和夫、黒瀬道則、甲谷 武、小嶋 勇、櫻井孝美、
笹岡敏明、十河雅典、藤原和子、掘 晃、森 竹巳、安原竹夫、山田展也。
入場無料
【主催】日本建築美術工芸協会
【協賛】三菱地所株式会社
2009年4月29日(水・祝)〜5月31日(日)
今年で3回目を迎える若手アーティストの発掘・育成を目的とした現代美術のアワード展。全国の美術大学・芸術大学の卒業制作から選抜した、新たな活力と躍動感あふれる個性豊かな作品約50点を展示。初日4月29日(水・祝)には、最終審査会を公開実施!アート界を牽引する8人の審査員に加え、今回ゲスト審査員には、アーティストでありGEISAIチアマンとして若手アーティストを応援する村上隆氏をお招きし、グランプリ賞、準グランプリ賞、審査員賞、オーディエンス賞、シュウウエムラ賞の全13賞を決定。
2009年4月21日(火)〜26日(日)
2008年より開催され第2回目となった都市を舞台にした花緑、庭のエキシビジョン。2009年は国内最大級の花の祭典「ジャパンフラワーフェスティバル2009 in 東京丸の内」と併催され、行幸地下ギャラリーでも出展ディスプレイやワークショップなどを実施。