2022年3月20日(日)放送の「情熱大陸」に出演される平野歩夢選手。
思案される、平野選手の「次のオリンピック」はいつなのか?
夏のオリンピック、パリ五輪への出場の可能性や、話題となった平野選手着用の「てぬぐい」についてまとめました。
目次
平野歩夢選手の次のオリンピック出場はいつ?

2022年北京オリンピックで、見事スノーボード・ハーフパイプの頂点に立たれた平野歩夢選手。
「人類史上最高難度」と言われるルーティンを、難なくこなして見えるその姿に世界中が注目しました!
本来であれば、ここで一息…つかの間の休息を得ることが出来るのでしょうが、すでに平野選手の「次のオリンピック出場」に関して注目が集まっています。
記憶に新しいかと思いますが、平野選手は2020年東京オリンピックにも、スケートボードで出場。
前人未到の、スノーボードとスケートボードの二刀流でオリンピックへの挑戦を成しえていました!
普通に考えれば、平野選手の次のオリンピック出場は2026年の冬の五輪ですが、
2年後に迫る2024年夏のパリ五輪へ、スケートボードで出場する可能性も高い!と話題になっています。
平野歩夢選手が夏のパリ五輪に出場する可能性は?

平野歩夢選手が出場した2020年東京五輪スノーボードは、残念ながら予選敗退という結果でした。
スケートボードで東京五輪を目指す!と二刀流への挑戦を決めた平野選手でしたが、新型コロナウイルスの影響で東京五輪は度重なる延期。
東京→北京までの時間が半年しかない中での強行突破でした。
一般人の考えだと、スケートボードでの経験がスノーボードにも反映し、見事金メダルがとれてよかった!で終わるとこですが
平野選手はスノーボードの”糧”としてスケートボードを捉えているわけではなさそうです。
ご本人も「欲張りだから、スノーボードもやりたいし。スケートボードもやりたいし。それ以外もやりたいし。」と語られていますし
「誰かと同じことをやろうと思ってもいないし、自分にとって楽なことも選ぼうと思っていない。」ともお話されています。

スケートボード日本代表監督である、西川隆さんによると
平野選手は、スケートボードとスノーボードを分けて考えず、スケートボードでスノーボードの練習、スノーボードでスケートボードの練習をしているような感覚だそうです。
2つの競技で培ってきたものを上手くミックスし融合させる。
このスタンスの平野選手なので、スノーボードで更なる高みを目指すうえでも、スケートボードでパリ五輪出場の可能性は高いかと思われます。
平野歩夢選手が巻いてる「手ぬぐい」はどこのブランド?購入方法は?

平野歩夢選手が競技の中でもう1つ注目を集めたのが、この手ぬぐいです。
手ぬぐいを巻いている理由は、普通のマスクのように息苦しさもなく使いやすいためで、 普段から使用されていたそうですよ。
日本の伝統文化と融合したこのスタイルが、かっこいい!と話題になり、現在でも入手困難になっています。
平野さんが身に着けている手ぬぐいは「UKIYO(浮世)」というブランドで、デザイナーである相澤亮さんも現役のプロスノーボーダー!

平野選手との出会いは2020年の夏、山梨県内の競技施設。
交流を深める中で、相澤さん自身が着用していた手ぬぐいを見た平野さんが、「それいいね」と興味を持ったことで
2021年の夏、相澤さんから平野選手にプレゼントしたそうです。
日本だけではなく、海外の有名選手にも愛用者が多いようで、日本人としては嬉しくなりますね!

平野選手が主に着用されているのは「卯の花 White」です。
現在は売り切れ状態ですが、予約販売はされているようなので、気になる方はチェックしてみてくださいね!
浮世-Ukiyo Tokyo平野歩夢選手次のオリンピックはいつ?パリ五輪可能性やてぬぐいについてまとめ
スノーボードとスケートボード、雪と陸両方を操る二刀流平野歩夢選手。
「誰かと同じことをやろうと思ってもいないし、自分にとって楽なことも選ぼうと思っていない。」
この発言からも、2024年夏のパリ五輪への挑戦確率は高いといわれています。
北京五輪のスノーボード最高難易度での金メダル獲得だけでもとんでもないことですが、ご本人の意欲的な姿勢をみていると
スケートボードでの表彰台も見たい!と思ってしまいますね。
その際には、ぜひ日本のカルチャーである”てぬぐい”をまた何かしら用いて、挑んで欲しいと思います!