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伊藤健太郎はなぜ復帰できた?理由は演技力の高さ?主演映画に絶賛の声【冬薔薇】

2022年5月17日、映画「冬薔薇」の完成披露上映会で舞台挨拶をされた伊藤健太郎さん。

2年振りの映画主演となる伊藤健太郎さんですが、なぜ順調に復帰することが出来たのでしょうか?

伊藤さんの復帰できた理由は演技力の高さにあるのか?主演映画の演技に対する声もまとめました。

伊藤健太郎さんが復帰できた理由は演技力の高さ?

 

2020年10月に、ひき逃げの容疑で逮捕され、2021年3月の不起訴処分となり

同年10月から、舞台出演等で活動を再開されていました。

ちょうど1年程で、活動自粛から復帰した伊藤健太郎さんですが

そこから半年強で、映画主演でスクリーン復帰も果たしました。

ひき逃げという、自分が犯した罪や被害者から逃げる行為に、世間からは厳しい声が上がり

ブレイクしたばかりの伊藤さんが、芸能界で活動するのは壊滅的かとも思われました。

それでもここまで順調に復帰できたのは

伊藤さんの俳優としての演技力の高さにあると思われます。

伊藤さんは元々はモデルとしてデビューした後、俳優に転身されているのですが

無名時代は長く、伊藤さんの名があげられるようになったのは

2018年放送のドラマ「今日から俺は!!」の伊藤役からでした。

その後は、NHK連続ドラマ「スカーレット」にも出演され

2020年は6本の映画に出演するなど、大ブレイクを果たしました。

1年で6本の映画は流石に凄すぎますよね!
chika

若い俳優の一時的なブレイクかとも思われそうですが、出演作品では毎回演技力が評価され

実力を積み重ねてこられた伊藤健太郎さん。

そんな伊藤さんの経緯に興味を持ち、今回主演に起用されたのが

スクリーン復帰作となる、映画「冬薔薇」の阪本順治監督です。

実は「冬薔薇」は、阪本監督が伊藤健太郎さんをイメージして当て書きした、オリジナル脚本なんです!

伊藤さんの役柄は?

専門学校も行かず、中途半端な不良仲間とつるんでは

友人や女からお金をせびりながら、ダラダラ生きる渡口淳役。

家族との会話もほとんどなく、まさに”ロクデナシ”という言葉がぴったりの主人公を演じています。

阪本監督は伊藤さんに対し「彼のことを気に入った」「それ以外、何もない」というコメントもされています。

不祥事を起こした俳優が、ここまで監督に言ってもらえる理由は実力以外何もないと感じます。

伊藤健太郎さんが、早い復帰のチャンスを掴めた理由は

俳優としての演技力が認められたからと言って間違いなさそうです。

主演映画の演技に絶賛の声【冬薔薇】

2022年5月17日に行われた、映画「冬薔薇」の完成披露上映会を見た方からは

伊藤さんの演技に対する絶賛の声が多く上がっています。

そして、犯した罪に対する厳しい意見もありながら

その上で頑張ってほしい、という声もあがっていました。

手放しで「おかえり」と言い切れない気持ちの方も多いと思うのですが

他の映画サイトでも、「色眼鏡で見てしまうかと思ったけど、演技に引き込まれた」 という意見もありました。

罪を背負いながらも、役者のお仕事に奮闘する伊藤さんの演技だからこそ、見る価値は高いかもしれません。

まとめ

今回は、伊藤健太郎さんが順調な復帰が出来た理由はなぜなのかをまとめました。

若くてカッコいい俳優さんなので、ヴィジュアルだけでブレイクしていたのなら

事故の内容からして、芸能界から消えていてもおかしくなかったかもしれません。

積み重ねてきた演技力の高さが、2年での映画主演復帰を叶えることになったんですね。

複雑な気持ちの方も多いかと思いますが、機会があれば、絶賛される伊藤さんの演技をぜひ見てみてはどうでしょうか。

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